法人登記は、、、、

近畿地方が、
ハッピー バースディ 梅雨入り・・・・

法人登記といっても、会社の登記ではなくて、
●●法人の登記は、難解です。

医療法人、学校法人、●●士法人。。。
いっぱいありますが、少しずつ、似て非なるものが。

●●法人は、法人ごとに法律があるので、
まずは、法律を確認します。
税理士法人の登記、社員の退社(脱退)のご依頼が
ありました。
何度かやってますが、念のために税理士法を確認。

第48条の17(法定脱退) 3号に総社員の同意による脱退
というのがあります。

添付書類は、退社を証する書面になります。

現在、社員、A、B、Cがいて、
今回 Aさんが脱退します。

以前に、Aさんの退社届とBさん、Cさんの同意書
この2通で申請したら、補正になった経験があります。
補正理由は、同意書にB、Cしか記名押印していないから、
これでは、総社員の同意書にならないから、
Aさんの記名押印も必要ということでした。

退社届と同意書の合わせ技で、ABC全員の意思が
確認できるのでは?と食い下がりましたが、ダメでした。
簡単に印鑑をもらえるケースだったので、
同意書に、ABC3名の記名押印をして、登記完了となりました。

税理士法人は、合名会社の条文をたくさん準用して
いるので、改めて合名会社の本を読んでいたら、
「登記研究349号87ページ」に、
便宜、合わせ技でもOKと書いてあるのを見つけました。
まあ、合名会社の質疑応答ですが、おんなじだと思います。

今回は、念のために、ABC全員による脱退に同意する旨の
同意書のみを添付書類にして申請し、無時完了しました。
(脱退届は、添付していません)

脱退届けを提出して、その後、連絡がとれなく
なることも、あり得るので、一応覚えておきます。


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