プラッシー

今朝の、ひよっこ

お米屋さんのシーン
お米屋さんの店内にある、逆三角形の筒になった
機械、あれは、こどものころから、かなり興味を
そそられる機械でしたが、いまでも、あるのか?

それより、なんか強引に、「ジュースでも飲む?」
という流れになった。

米屋で、ジュースといえば、「プラッシー」しかない。
いやこれは、京都だけかも?
違ったドラマでも、プラッシーならぬ、「オイッシー」が
出てきた、もちろん、黄色いオレンジジュース。
オレンジジュースだけど、オレンジ色じゃなくて
黄色い。

当時は、オレンジのカスのようなものが入っていて、
飲む前には、必ず、ビンを振っていた気がしましたが、
ドラマでは、カスは入ってないように見えました。

あの頃は、御用聞の人がおり、定期的に米を
配達に各家庭を廻ってました。
そのついでに、なかば、押し売り的に
プラッシー、1ケース、24本?を置いてきました。

まあ、富山の置き薬のようなもんです。
置いてあると、飲む、
御用聞は、定期的に、空き瓶をチェックして、
またプラッシーを置いていく。
そのうち、断りにくくなり、継続して飲むことに。

その当時、コーラ、ファンタ、ミリンダなど
瓶入り飲料が普及し始めたことでしたが、
ファンタをケースで置いている家庭は、
まず無かったけど、プラッシーは、かなり置いてました。

そのうち、リンゴ味の「マリンカ」なる飲料が誕生し、
これも置いていくようになりましたが、
いつのまにか、消えていきました。

当時は、バナナは、1日1本といわれた時代、
プラッシーも1日、1本と厳しく決められてました。

プラッシーは、ファンタなどと違って、ビタミンCが
配合されていて、栄養があると思われてました。
ちなみに、オレンジのカスをビタミンCだと思っていました。
ビタミンCの社会的地位は、かなり高かった。

お米に、ビタミンCかBを配合したものを
販売されてました。

いまも、プラッシーはあるのか?