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zoom RSS 宝塚デビューから、舞妓さんへ

<<   作成日時 : 2017/08/26 11:53   >>

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8月25日は、人生初の体験が二つも!!!

お世話になっている会社様にお招きをいただき、
午後に、宝塚歌劇を観劇、そして、感激(笑)

かつては、関西テレビで、毎週土曜の夕方に、
宝塚の舞台中継を放送していて、
子どもの頃から、吉本新喜劇とならんで、
とても親しみがありましたが、生の感激は生まれて初!

1本目は、歌劇 日本版のオペラ
2本目は、レビュー

ご贔屓のスターさんがいるわけでもないので、
歌劇のほうは、まずまずといったところでした。
男役の俳優さんは、服装や、化粧、髪型が同じで、
初心者には、まったく誰が誰だか、見分けがつきません。

個人的には、レビューがすごく楽しかった。
レビューとは、歌あり、踊りありのエンタテーメント。
広い舞台とはいえ、おそらく100人くらいの俳優さんが
出演されて、歌う歌う、踊る、踊り、
圧巻です。
クラシカル ビジューというレビューでしたが、
メインテーマ曲が、耳に残り、いまも口ずさんでしまう。
レビューなら、ぜひとも、もう一度見たい、聴きたい。

そして、夜は、京都に戻り、老舗の料亭での会食。
なななんと、そこには、本物の舞妓さん、芸妓さんが・・・・
京都に住んでいると、舞妓さんを見かけることは、
しょっちゅうあります。
しかし、こんなに間近で、接し、言葉を交わすのは、
もちろん、人生初です。

京都には、花街が五つありますが、
その中でも、トップの、祇園甲部の舞妓さん、芸妓さん。
京都で、トップということは、日本一で、世界一ということです。

でも、とても、気さくに会話してくれるし、
飲み物を注いでくれたりします。
コップ持つでが、震えました〜
写真も、いっしょに撮っていただけました。
舞妓さんは、かわいらしくて、
芸妓さんは、お美しい。

舞妓さんも、芸妓さんも、千社札(名刺)をお持ちです。
舞妓さんの千社札は、「福が、まいこ(舞妓)む!」
芸妓さんのそれは、「福が、もっと(元)、まいこ(舞妓)む」そうで、
縁起物です。
たいせつにします。

そして、2曲舞ってくださいました。
祇園甲部なので、踊りは、あの井上流。
代々、人間国宝の井上八千代さんのお弟子さんということです。
映画やテレビでお馴染みの、
「祇園小唄」
月も、おぼろに、東山〜 
歌えます。
この曲、大石蔵之助も聴いていたのか。
踊りも、お三味線も実に、素晴らしかったです。

宝塚に、舞妓さん、芸妓さん、
共通するのは、どちらも、「ほんまもん」ということです。

ほんまもんは、心に響きます、
心を打ちます。

宝塚は、もういちど聴くことは可能ですが、
舞妓さんは、もう二度とないかも。
冥土への土産が、ひとつ増えました。

お招きいただきました、会社様には、
ほんとうに、ありがとうございました。


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