合同会社 社員変更の登記

9月8日金曜日
広島に、3連敗
この3連敗で、いまさらながら広島の強さを
知り、その強さのわけを知りました。

得点するために、進塁が求められる場面では、
しっかり進塁させる、盗塁する。犠牲フライを打つ。
とにかく、1塁に出たら、ホームを目指す。

ゲッツーが獲れる場面では、着実に獲る。
高校野球のよるに、全選手が、基本に忠実に
プレーすること、それが広島の強さの源泉でした。

さて、自分用のメモです。

合同会社の社員変更登記。
合同会社の登記は、株式会社に慣れ親しんでると
どうも、仕組みを混同しがちで、頭が混乱します。
めったに、依頼がないせいもありますが。

社員=業務執行社員=代表社員 Aさん1名の合同会社
Aさんが、持分全部をBさんに譲渡します。

条文には、持分の譲渡は、譲渡する人(Aさん)以外の
他の社員の承諾を得よと書いてあります。

添付書類は、次の2点
① AとBの持分譲渡契約書
② 譲渡についての総社員の同意書

でも、同意書の中味で、譲渡契約が明確になっていれば、
契約書はなくても、OK。

ここまでは、いいんですが、
社員はAさんだけ、他の社員の同意と言われても、
他の社員がいない。
ここで、悩む・・・・

まあ、合理的に考えて、AとBが同意書に記名押印して
いれば、OKと考えますが、なんか、例外があると困る。

手元にある、参考書籍をあたるも、どこにも書いていない。
最後に見たのが、「商業登記コンメンタール」
なんと、401ページの③に、ずばり解説が!!!
やはり、AとBの記名押印の同意書があればよし!であろう
と書いてありました。
いい本ですね(笑)

ちょっと高い本なんで、清水の舞台から
飛び降り覚悟で買ったかいがありました。


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