1万人の第九 第2回お稽古編

Jアラートに、Mネット
Jか、Mに統一すればいいのに。

今朝、Jアラートの文言を変更するとの
ニュースをやっていて、しばらくすると、
テレビ画面が、まっくろになってJアラート?に。

あ、確かに、頑丈なという文字が削除されてる、
改良後の、Jアラートの見本だと思ってたら、
本物でした。
ついで、東北地方に飛来・・・・・
「飛来」、前回、飛来といってたかな?
東北地方に墜ちるかもしれないということか。
すごく、緊張しました。

昨夜は、万九の2回目のお稽古でした。
前回は代打の先生だったので、ほんちゃんの
西尾先生は、初めてです。
お若い先生でした。
万九は、昨年の奈良クラス、初心者クラスが
初めてで、今回が2度目だそうです。

ピアノの辻本先生が、大学の先輩とのこと。

先週、けっこう進んだので、きょうは、フーガあると、
楽しみにしてたのですが、いまにも、フーガに
入りそうなところで、終了・・・・・
なんだか、気持ちわるい箇所で終わりました。

我々とは、初ということで、最初から練習しました。
西尾先生の声楽家で、バリトン。
最初のソロを歌われましたが、うまい、うますぎる。
(当たり前かもしれないけど)
美声だ!
お話している声からは、想像つかいない美声。

練習の前半、どうも、指揮とテンポがズレる。
いつもどおり、先生の指揮を凝視してるんだけど。
あんなに、みんながズレるなんて珍しい。
ピアノの辻本先生も、強めにピアノを弾いてられるのに、
なんだか、違和感ある。

これは、想像ですが、先生の指揮が、プロすぎて、
一般人に、歌い難かったのでは???
万九のベテランの先生は、我々にあうレベルの
指揮をされてるんだと思います。
後半は、わたしも慣れたのか、ズレることはありませんでした。

4年ぶりに、平日の夜クラスに参加して感じること、
異常に平均年齢が高いのは、わかってましたが、
自分が、異常に疲れることを実感します。
考えてみたら、土日のお昼クラスのとき、
帰りの電車では、ぐったりしてましたから。
平日は、きついです。
平日は、ことし限りとします。

帰りは、京阪プレミアムカーで、ゆったりと帰りました。