わろてんか ロケ地

3連休は、京都市内、好天に恵まれました。
30℃を超える気温で、真夏のようでした。

先週、わろてんかに出てきた、ヒポクラテスの
祀られた神社、二条烏丸西入るの「薬祖神祠」へ
行ってきました。
写真で、わかるかな?
鳥居が、両隣の建物に、越境しています。
さらに、鳥居をくぐって境内に入ることができません。
鳥居からすぐに、ガラス張りのショーケースのような
状態になっており、その奥に、ヒポクラテスが、
そしてそのずっと奥のほうに、本殿がありました。

東隣の建物は、二条薬業会館となっており、
この神社と一体となっていたので、
業界関係者のみがお参りできるのかもしれません。
鳥居の下には、賽銭箱があり、こちらは、誰でも、
お賽銭を入れることができました。

先週は、重厚なお役所のような建物が出てきましたが、
あれは、おなじみの、京都府庁の旧舘です。

明治ものの、作品には、必ずといっていいくらい登場します。
旧舘の中庭には、【容保桜】(かたもりざくら)があります。
幕末の京都守護職・會津藩主の松平容保の名をとって
名付けられた桜です。
大河の「八重の桜」で登場します。

今朝は、玉砂利をてんが歩くシーンや、
池にかかる、朱塗りの橋がでてきました。
玉砂利の道、京都御所、正確には、京都御苑に、
似ていたのですが、道幅の広さ等から推測すると
どうも、世界遺産の「東寺」のようです。

朱塗りの橋は、「大覚寺」の大沢の池のようです。
ここは、時代劇でお馴染みの場所です。

ロケ地を考えながら見ていたら、ストーリーが
頭に入ってきませんでした。
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