1万人の第九 第4回 お稽古編

3週間ぶり、今月初めてのお稽古です。

有元先生が代打で登場!!!
やはり、ベテラン、教えなれてられるので、
馴染みますね。

しかし、4回のうち、2回、代打有元先生とは。

練習番号Sから最後まで反復練習。
そして、30分間、みっちり、フーガ。
前にも拝聴しましたが、有元先生流の
フーガの解説、これが、面白いんですわ。

練習もユニークです。
初の体験。

専門用語で、「外声」「内声」というそうですが、
ソプラノとバス(私です)のチーム← 外声
アルトとテノールのチーム← 内声
に分かれての練習。

内声を合唱を聴いていると、ほんとにフーガ状態で、
すごくハーモニーが美しくて、新たな発見でした。
自分が歌うと、他のパートの声がよく聴けないので。

有元先生が、フーガを苦手にするな!
好きになれ! とおっしゃった。
わたしも、最初の頃は、とにかく、混乱して、
半分も歌えなかったのですが、いまは、大好き。
有元先生のサイトがあります。
http://masatari.web.fc2.com/

ところで、あす10/21、本番のチケット発売です。
ということで、ゲストも決まりました。

まずが、歌詞の朗読は、小栗旬さん!
旬さんのお父様が、万九の舞台監督をされてるので、
親子の共演ということになります。
旬さんは、35歳ということで、万九の35回と
リンクしているようです。

音楽家は、ヴァイオリンの服部百音さん
音楽名家のご令嬢で、19歳
父上が、服部隆之さん、祖父が服部克久さん、

そして、ロックバンド?の、「くるり」
くるりの曲は知りませんが、リーダーの岸田さんが
クラッシックの作曲をされたり、佐渡さんと
親交があるのは、知ってました。
あ、京都人の方です(笑)

佐渡練の日程も決まりました。
指定日に予定が入っていたので、
振替をお願いしたら、ラッキーにも、
会場が、兵庫芸術文化センター 大ホール
いわゆる、話題のコベルコ大ホール。。。。

あそこで、客席とはいえ、歌えるなんて
11月25日です。
ファン感謝デーとの掛け持ちになります。