初めての法定相続情報証明制度

かなり遅ればせながら、
今年5月から始まった法定相続情報証明制度を
利用しました。

利用するには、依頼者からの委任が必要なれど、
どうも需要がなくて、半年遅れのデビュー。

制度についての条文等は読んだものの、
やはり実際にやるとなると、読み直しが必要。

それでも、一ヶ所ミスあり。

オンラインのよる相続登記の添付書類と
一緒に送付したんですが、
司法書士の会員証の写しを添付するのを失念。

ここは、穴でした。

この制度を代理できる専門職は、条文で限定
されているので、専門職である証明が必要なんですね。
オンラインで相続登記を申請するさいに、
当然、電子証明書を付けてますが、
それとは、関係なく必要だったのです。

登記申請の代理だと、こういうのを付けないので、
穴にはまった感じです。

原本提示は不要で、コピーのみでOK。
原本提示を求められると、遠方に郵送するときに、
困りますもんね。
でも、一瞬、悩みました。

この制度、証明制度というわりには、法務局発行の
書面には、どこにも、「証明する・・・」といった
文言はないのですね。

登記申請がなくても、無料で法務局に申し出できる、
さらに無料の優れた制度ではあります。
でも、複雑な相続関係だと、自分で調べるの自信なくて、
とりあえず、申し出る人がいても、おかしくない制度です。

申し出が間違っていたら、法務局がその旨を
教えてくれるんですから。
まあ、司法書士でそんな使い方する人はいないと
思うけど・。。。。

次は、この情報を使って預金相続とかやってみたいです。
どこの銀行でも、受け付けてるのかな?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0