1万人の第九 本番 第1部

12月3日 暖かい穏やかな朝。
サントリー 1万人の第九 第35回記念

第1部は、

18歳の気鋭のヴァイオリニスト 服部百音さん
ロックバンドの くるり

記念会ということで、
スーパーキッズオーケストラ(SKO)
日本一のブラバン、淀工
京都市少年合唱団が、華を添えてくれました。

午前中のリハで、自らにダメ出しして、
本番では、しっかり修正してきます!と
力強く宣言した、服部百音さん、
リハ、私には、どこが悪いのか?さっぱり、
すごい演奏だと思いましたが。。。。

それが、本番、リハで聴いたのと同じ曲?
これ、ひとりで演奏してるの?
どうなってるの?
超絶技巧の演奏でした。
演奏後、しっかり修正してきました宣言。
末恐ろしい、18歳(笑)

最初、ゲストが「くるり」と聞いたとき、
曲は知らないし、ロック?なぜ?という感じでした。

案の定、土曜のリハで、我々がコーラスする
ジョンレノンのハッピー・クリスマス
大丈夫か?くるり 
不安しかない、出来ばえ。。。。

それが、当日、リハでは、まあまあ慣れてきたと思ったら、
本番では、桁違いの演奏を聴かせてくれました。

くるり、SKO、淀工、のコラボの演奏なんて、
心を打たれまくりです。
こんなコラボ、くるりにとっても、我々にとっても
一生に1度限りの奇跡のコラボでしょうね。
今朝の新聞に、くるりのメンバーが、次は、
合唱団に入って、感動を味わいたいと
コメントしてくれてました。

ハッピー・クリスマスでは、
創設60周年の京都市少年合唱団が、
それは、それは、澄んだ、どこまでも透明な
コーラスを聴かせてくれました。
わたしの、座席が、前のほうで、3人向こうが、
少年合唱団だったのです。
少年合唱団といいつつ、少女が圧倒的に多いのです。

半世紀前、わたしも、2年間、この合唱団の
メンバーだったので、なんだか、懐かしくて懐かしくて。
歌声聴くだけで、胸がいっぱい状態に。

そんなわけで、1部は、35回記念に相応しい
演奏会になり、お客様も、我々も、
すごく得した気分(笑)

そして、30分の休憩後、第2部、第九へ
次回に続く・・・

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