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zoom RSS 1万人の第九 くるり編

<<   作成日時 : 2017/12/05 12:22   >>

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つくづく思います、便利な時代だと。
私が、初めて参加した万九は第2回(1984年)
そこから、9回ほど連続出場。
当時は、演奏会が終われば、家路につくだけで、
演奏の感想などは、聞く術がなかった。

いまは、SNSなんかで、随時、感想を
知ることができるし、見逃し配信という
画期的なシステムで、演奏会を自分で見ることができる。

くるり、実は、にわかに、マイブームなんです。

くるり。。というか、リーダーの岸田さんの存在を
知ったのが、今年9月17日放送の
「ボクらの時代」、奥田民生、妻夫木聡との鼎談です。
(3人で、話し合うこと、鼎談(ていだん))

ここで、岸田さんが、くるりというバンドをやっていて、
それが、京都のバンドと知りました。
ウィキをみると、随分有名で、キャリアもあるバンド。
でも、曲は、まったく知りません。

その放送をみた、1、2週間後に、万九のゲスト発表が
あって、それが「くるり」でした。

でも、35回の記念会に、ロック系のゲストか。。。。
落胆していました。
本番前日の、リハで、その落胆が、さらなる落胆に。
全員で歌う、ハッピークリスマスの出だしを聞いたときは、
1万人が、がっかりしたと思います。
我々が、ぶっつけ本番という不安感と相まって
あすは、どうなるんだろうと、不安だらけに。

ところが、ところが、いい意味で予想を裏切り、
本番の演奏は、すごく、すごく良かったのです。
岸田さんの独特の声も、ファンファンさんトランペットもよかった。

昨夜は、早めに寝ようと、布団に入り、ラジオをつけ、
いつもは、きかないFM京都をなんとなく聴いてたら、
トランペットの吹き方の話をしていました。

そのとき、直感で、これは、ファンファンさんじゃないか?
本番でも、一言しか声を発していないファンファン、
でも、なんとなくファンファンさんだと確信したら、
なんとファンファンさん。
こんな奇遇あるのか!
FM京都なんて、普段聴かないのに。

そして、今朝、京都新聞を読むと、
くるりが、京都府の文化観光大使に就任し、
山田知事から、委嘱状を受取るくるりの写真が。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171204000157

次から次へと、私の周りに「くるり」が。

くるりに対する、評価が、くるりと変わりました〜

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