法定相続情報で、初の登記申請

先週の土曜、恒例の人間ドッグへ。
一年の締めくくりに、ドッグを受診しはじめて、
20年くらいになるので、
ドッグが終わらないと、落ち着きません。

胃の検査では、バリウム飲むタイプか、
カメラを飲むタイムか、選択するのですが、
バリウムは、飲むの、排泄するのもたいへん、
そして、グルグル廻る診察台が体力的にきついので、
最近は、カメラを選択。
しかし、カメラの最大の欠点は、飲み込むときの、
ゲッ!となるやつ。

鼻からだと楽勝なんですが、土曜は、従来からの、
口からのしかやってなくて、。。。。。

検査の前に、胃をきれいにして画像を鮮明に

見るための、不味い液体を飲みます。
今回は、カメラを飲んでから、ケーブルを押したり
引いたりで、いつもにない苦しさを味わいました。
胃の中が、はじめに飲んだ液体ではきれいにならず、
太い注射器で、洗浄液?を注入しては、画像を見て、
また注入、結局、5本くらい注入されました。

おかげで、いつもよりはるかに長い検査時間。。。。
終わったら、くたくたでした。

本題へ、
法定相続情報を使って、初めて相続登記を申請しました。
法定相続人が1人の相続なので、一覧図をスキャンして、
添付して、オンライン申請。
添付書類を送付するさいに、いわゆる「戸籍の束」が
不要なので、なんだか、書類の量が少なくて不安に。

法定相続情報があると、数ヶ所の法務局や、銀行への
手続きが同時に進行できるようなことが、
メリットとして、謳われていますが、
遺産分割協議があるケースだと、協議書や印鑑証明書は
普通は、ワンセットなので、法定相続情報のみでは、
複数の相続手続きはできないので、
さて、どうなんでしょうね?