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<<   作成日時 : 2018/02/13 17:08   >>

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2月12日 月曜の振替休日
そろそろ、メダルが見たくなった夜

男子モーグル 初のメダル 銅・原選手
スピードスケート女子 初の銀メダル、高木選手
女子ジャンプ、初のメダル 銅メダル 高梨選手

メダル ラッシュ それも、初物づくし

五輪のメダルの瞬間は、生中継で見るのが
信条ですが、高木は、完全に、高梨の1本目と
重なってしまい、生を見逃しました。
1本目より、高木を見るべきでした。
大失敗

メダリストのコメントには、いつも泣かされます。
今回も、すばらしかったです。
高梨、思い起こせば、4年前のソチで、
国民に「申し訳ない」と謝罪のコメントと涙。
今回も、2本目のジャンプのあとに、喜びを
表現したことに対して、「気が緩んでしまった」
また、「私は、まだ、金メダルの器ではない」
何も、そこまで、自らを律しなくてもいいのにと
思いますが、それが、高梨流なのでしょう。

高木美帆の8年分の涙も、美しかったですよね。

でも、いちばん感動したのは、ジャンプの伊藤有希選手が、
高梨のメダル決定後、高梨と抱擁し、高梨を
讃えたことです。
自身は、不運な追い風もあり、悔しい五輪になった
にもかかわらず、高梨のメダルを喜べるなんて、
これぞ、スポーツマンシップ。
とても、立派な振る舞いで、これが、日本人だと
誇れる態度でした。
ともに、苦労をしたからこそでしょう。
われわれには、計り知れません。
ひょっとしたら、ピョンチャンでいちばん記憶に
残るのは、伊藤かもしれません。

時差がないから楽勝と思っていましたが、
いい場面は、22時を過ぎてからが多くて、
選手がいちばん大変ですが、現地のギャラリーも
テレビ観戦の我々も、たいへんです。
ジャンプなんか、メダルは決まるころは、
ギャラリーがいませんでした。
選手が二の次で、テレビ放映が優先される
4年間の選手の努力に水を差します。

あと、解説陣が日本びいき過ぎる人がいて、
いまにも、メダルが獲れそうに解説するのは、
止めて欲しいです。
こっちは、無知なもんで、それを信じて見てますから。
女子のホッケーなんか、今回は
メダルも狙える!なんて解説してましたけど・・・・

やっぱり、五輪は燃える!!!

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