観光公害

「観光公害」なる言葉を今朝知りました。

京都新聞の記事だと、京都駅にほど近い、
住宅街での「観光公害」がおきてるようです。

普通の住宅街の民家が民泊になっていて、
夜遅くに、民泊と間違えて、玄関をガチャガチャされたり、
怪しげな女性がうろうろしたり、
あとは、お馴染みのゴミ、騒音
さらには、賃貸住宅の家賃がいきなり
倍に値上されて、追い出される借家人。

記事の写真には、民家の玄関先に、
英語、中国語、韓国語で書いた、
当家は、民泊ではありません!の注意書き。

こういうのを観光公害と呼ぶそうで、
ウィキにも、なってました。
世界の観光地で起きているようです。

たぶん、京都市内のいたるところで、
こういう現象が起きてると思います。
こんなことになるなんて、容易に想像できましたが。

いままで、普通に生活していた人が平穏な生活を
脅かされるなんて、本末転倒です。

京都駅の周辺でよく見かける白タク。
あちらも、取り締まるもののイタチゴッコというか、
なかなか、白タクの証拠がつかめず
取り締まることすらできな状況のようです。


あすは、わが身と思うと、ゾッとします。
民泊なんて、どんどんホテルできてるんだから、
不必要です。すぐにでも廃止して欲しい。