タバーン シンプソン

7月21日 土曜の夜に、タバーンシンプソンにお邪魔した。

そして、衝撃の訃報に接しました。

長きにわたり、お世話になっていた
バーテンさんが、急逝されたとのこと。

マスターから、聞いた瞬間は、え?どういうこと?
それしかありませんでした。

1975年創業 京の老舗バー
タバーンシンプソン 
開店から数年後に初めてお伺いしたので、
35年くらいは、通っているお店。
亡くなったバーテンさんとは、いつからか
覚えてないけど、30年はカウンター越しに
ご一緒させていただいたと思います。

いつも、きりっとした髪型で、やや寡黙?
いつも、水割りを作ってもらっていた。
ときには、こちらの体調で、薄めにしてもらったり。
音楽の話も、よくした。
バーなのに、ハワイアンもかけてくれます。
ケアリィレイシェル、ナレオ・・・・
ドラマ24や、奥様がお好きという韓国ドラマの話も
よくしました。

でも、たしかに、21日の夜には、そのお姿はありませんでした。

実は、最近、諸般事情があり、なかなかシンプソンに
行けるときがなくて、7日の豪雨の日、甲子園が中止だったので、
久しぶりにいける!とお電話をしたら、
臨時休業の留守電が流れた。

その留守電メッセージを聞いたのは、35年間で、
初めてのことでした。
いっしゅん、違和感というか、
今思えば、胸騒ぎを感じました。

その日(7日)が告別式だったそうです。

マスターの右腕として、いわば二人三脚で
やってこられたので、マスターはお辛いはずですので、
こちらから、なぜ?という問いかけは控えました。

供養の気持ちをこめて、水割りをいただきました。

とても、残念です。

謹んでお悔やみを申し上げます。