1万人の第九 お稽古編 第1回

8月26日 日曜日 森ノ宮
今年の、1万人の第九の1回目のお稽古でした。

主催者発表で、約15,000人申込みで、
当選は、当然10,000人。
3人の1人は、落選する割合ですが、
この10,000人には、合唱団単位で参加する
当初より、ほぼ当選が確約されている?
団体枠があるので、純粋な個人申込みの
競争率は、もっと高くなります。

だから、当選したかぎりは、贅沢いえば、ばちあたり。。。

でも、複雑。

1回目は、東京研修と重なり、涙の不参加。
日曜の、東京研修の内容がよかっただけに、
複雑な気分。

さらに、ショックなことに、プログラム用の撮影会が、
過去の経験則では2回目なので、
3回目は、欠席して、名古屋研修にいくつもりが、
まさかの、3回目に撮影会が。

これで、名古屋研修も日曜は、欠席。

東京も名古屋も研修参加するだけでも、
競争率が高くて、苦労を重ねただけに。

まあ、二兎を追うもの一兎も得ずか。

今年は、万九に専念いたします。

さて、9ヶ月ぶりに、歌うということで、
軽く予習をしていきましたが、
練習内容を聞いてびっくり。
かれこれ、17回目になりますが、ここから、始まった
お稽古は、空前絶後。
まさかの、「二重フーガ」の練習。

フーガ、大好きなんで、毎年、やはくフーガ歌いたいなぁと
思ってますが、いきなり初回から。

さすが、経験者クラス、みなさん、なんなく歌われます。
いや、みなさんすごいわ~と感心してしまいました。
とくに、アルトさんが、すごくお上手でした。

ちなみに、初めて第九を歌う方の場合、
相当の自主トレをしても、まず半分くらい、
付いていくのが、やっとだと思います。
それが、フーガ。

わたしも、初めてきちんと歌えたときは、
とても嬉しくて、やっと、第九が歌えた実感がしました。

きのうは、いきなりだったこともあり、
かなりボロボロの消化不良で、2時間終了。

でも、東京、名古屋の研修も楽しいけど、
合唱の楽しさは、また格別でした。
やっぱり、合唱大好きです。