従たる事務所の廃止

自らの備忘録として

士業法人の、従たる事務所の廃止

株式会社のパターンで、本支店一括申請を
しようと思ったら、業務ソフト、士業法人だと
その書式が選択できないので、普通に
まずは、本店に申請、そして従たる事務所の
法務局へ申請しました。

ちなみに、士業法人、登録免許税は不要ですが、
本支店一括申請の、300円は必要みたいです。

従たる事務所への申請なんで、添付書類は
登記事項証明書だけです。
そこで、ふと気づいたのが、会社法人番号を
申請書に書いておけば、登記事項証明書を
廃止できるのでは?

せっかく登記六法があるんで、調べました。
商業登記法19条の2に、番号で添付省略
できる旨の規定を発見!

士業法人は、組合等登記令を見る必要が。
そしたら、第25条に、商業登記法の準用条文が、
ずらずらずら。19条の2も準用してるんで、
省略OK!

いざ、従たる事務所の管轄法務局へ申請。
頭の、番号は、ここでは、「管理番号」を書くようです。
会社番号と同じ12桁。

申請してから、疑問発生!
唯一の添付書類である登記事項証明書を
添付省略すると、法務局へ送るものがないのです。
業務ソフトだと、一応、添付書類の内訳表と
いう表紙みたいな書面があるんですが、
まさか、それのみを送る?
そんなことは、無いと思ってました。
そしたら、申請して、1時間後、なんと登記完了の
通知が到達しました。

なんだか、狐につままれた気分。
本支店一括だと、300円がいったけど、
こっちのほうが、手数料0円でした。
だから、業務ソフトの一括申請の書式が無かったのかも。

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