1万人の第九 お稽古編 第5回

万九のお稽古も、早や5回目

朝、森ノ宮へ向かう道、すっかり涼しくなりました。

当日の、通行手形になる、「座席券」を
頂きました。これで、舞台には立てるので、
一安心です。

今回のお稽古でいちばん感じたこと。
それは、言葉をあまりハッキリ歌うな!
という、ご指導です。
同じ先生に、以前にも、習ってますが、
記憶にないのか?そんなこと言われなかったし・・・・

いままでは、とにかく、ドイツ語らしく発音せよ!
母音、子音の特徴を、しっかり歌え!
特に、ドイツ語独特の「ウムラウト」
アルファベットの、上に、ふたつ、ポチポチが付くやつ。

この発音を、厳しく言われ続けてきましたが、
今回は、ほぼスルー
これ、戸惑います。
方針転換?

あと、ブレスの位置も、違うとところが?
自分の記憶違いかも。

サドレンで、わかると思います。

ことしのゲストは、クラッシクの、
バリトン歌手と、ピアニストのみです。
昨年のように、「くるり」や「リトグリ」はありません。
ということで、我々の出番が、めちゃ少ない。

朗読ゲストは、あるんか?
昨年の、小栗旬がすさまじかっただけに、
ことしは、引き受けてがない気もします。