円山コンサート 京の旅人2018

なんか、すっかり涼しくなりました。
10/13の土曜日、八坂神社お隣にある、
フォークの聖地、円山音楽堂のフォークコンサートへ

毎年、このコンサートと、甲子園のCSの日程が
重なるので、いつも、難儀してます。
1位になってくれれば、日程が重ならないし、
3位になれば、ビジターでCS開催なんで、
すんなりと、このコンサートに行ける。

ことしは、3位がかつかつだったので、
ぎりぎり引っ張って、チケット購入。
売り切れるときが多々あるんで、ひやひやしました。

と、思ったら、新たな難問が!
台風で中止になった9/30のナゴドの試合が
なんと、CS開催中の、10/13に振り替え。
これまた、異例の日程。
正真正銘の最終戦、さらに金本監督ラスト采配。

悩みました。
悩んだら、最初の案で!
と、言うことで、円山音楽堂へ。

コンサートの出演者は、
杉田二郎,ばんばひろふみ,加藤登紀子,木村充揮,
細坪基佳,三浦和人,辛島美登里(敬称略)

いちばん若い、辛島さんが、57歳 (笑)
客層は、65~70歳がメイン

2500人ほどの観客で、自由席なんですが、
チケットに早いものから、整理番号が書いてあって、
その番号順に入場します。
毎回、最後列あたりで、ゆっくり観戦してるんで、
わたしの入場は、入場開始から、小一時間経過したころ。

そしたら、入場ゲートで、名古屋の阪神ファンの方が、
待っていてくださって、ご自分たちの席を詰めて座れるからと、
なななんと、前から、5列目へ。
出演者と目が合う距離の、超良席で見られました。
ほんとうに、ありがとうございました。

この名古屋の方も、悩みに悩んで、こちらへこられたとのこと。
コンサート中も、スマホで、試合経過を確認しながら、
ちょうど、コンサートのクライマックス前に、阪神勝利。
小さな声で、お隣とハイタッチ!!

最後は、戦争を知らない子供たちの大合唱からの、
おなじみ、あの素晴らしい愛をもう一度へ
ほんと、楽しいコンサートでした。

名古屋の方とは、3月京セラでの再会を
約束して帰路に着きました。
円山に、行ってよかったと思いました。