1万人の第九 朗読ゲスト発表編

もうことしは、無いものと思っていた、
1万人の第九の、歌詞の日本語訳を
朗読するゲスト

なななななな、なんと有働由美子氏に決定

これは、ある意味サプライズ過ぎます。

過去、仲間由紀恵、栗山千明、井川遥、
佐々木蔵之助、そして、昨年の小栗旬(敬称略)

昨年の小栗旬の、完全暗記、すさまじい気迫の
朗読が鮮烈すぎたので、ことしは、引き受ける人が
いないから、発表がないんだと思っていました。
そもそも、完全暗記なんで、朗読ではなくセリフでしたが。

男優だと受けてなさそうだし、女優さんもしり込みしそう。

シラーの歌詞の朗読、これビジョンに文字もでるし、
そこそこ長いし、独特な言い回しあるし、
当日は、合唱団員も、噛まないか、結構緊張して
聞き入ります。
なんせ、この朗読、終わりで、オーケストラが
第九の第1楽章に入りますから。

そういう観点からすると、アナウンサーが朗読というのは、
きわめて原点回帰で、オーソドックスな選択かもしれません。

有働アナは、長らくNHK大阪に在籍されてたので、
阪急の淡路駅で、よくお見かけしました。
千里線から、堺筋線に乗り換えだと思います。

しかし、まさかの有働アナ。
過去にない驚きです~
https://www.mbs.jp/daiku/