民法(相続)改正、第一弾

ことしは、民法の相続に関する規定が改正されます。

その第1弾が、なんと明後日(1/13)から!

自筆遺言の方式が緩和されます。
自筆遺言は、方式が厳格で、いまだに全文を
自筆で書く必要があります。

こんだけ、パソコンは普及してても全文自筆!
さらに、難儀なのが、誤記したときの
訂正の仕方も実にややこしい。

ということで、間違えて書いたら、
面倒でも、一から書き直すのをお奨めしてます。

今回の改正で、財産の一覧表のみ、パソコン作成が
できるようになります。

とはいえ、遺言の本文は従来とおりの自筆です。

もっとも、肝心の本文が遺言として適正な表現に
なっているかのほうが、重要です。
せっかく書いた遺言が死後、利用できないでは
書いた意味がありません。
死んでからでは、書き直しができません。

書くまえに、専門家への相談をお奨めします。

そして、来年の7月10日から、自筆遺言を
法務局で保管してくれる制度が新たに始まります。
この制度は、かなり活用できると思います。

しかし、なぜ?1月13日にしたんでしょう?
日曜だから?
1月1日でもよさそうな気もするし。

詳しくは、下記の法務省のサイトをご参照に
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00222.html

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