春は、選抜から

早いもので、3月も最後の週に
先週末は、高校野球も始まりました。

春は、選抜から、
すっかり定着したフレーズ。
開会式は、いつみても、なぜか涙が出ます。

わたし的には、ブラスバンドの演奏、
そして、なんといっても、大会歌の合唱が楽しみ。
「今ありて」
谷村新司作曲・阿久悠作詞

今大会も、神戸山手女子合唱部が
どこまでも、澄んだ、清らかなハーモニーを
聴かせてくれました~
聴いているだけで、胸が熱くなります。

夏の高校野球の、「栄冠は君に輝く」は、
(雲はわき、光あふれて~~)
夏の強い陽射しを感じさせる歌ですが、
今ありては、春のやさしい陽射しを感じさせます。

おそらく、有名なのは、夏のほうだと思います。
ちなみに、栄冠は君に輝くの作曲は
古関裕而先生。
そうです、六甲おろしの作曲も、古関裕而先生。
意外なことに、巨人の球団歌、「闘魂込めて」
こちらも、またまた、古関裕而先生の作品になります。

選抜とともに、桜も咲き始めました。
京都市内、ソメイヨシノは、まだつぼみですが、
垂れ桜は、満開です。
京都御所の有名な垂れ桜「出水の桜」も満開でした。
きょう、25日から、両陛下が滞在されて、お茶会があったりします。
京都御所内、さりげなく、巡回警備が増えています。
関東ナンバーの美術品を運搬するトラックも
止まっていました。
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