放送大学の第九

話題沸騰の、タイガース イコカ
思い立って、土曜日に甲子園駅へ
行って、無時、入手しました。
待ち時間は、35分。
久しぶりに甲子園まで行きましたが、
あんなに、遠かったの?

日曜の夕方、何気なく、テレビ見ていて、
番組表を操作していたら、見慣れない名前の
放送局が、BSキャンバス。。。
しかも、番組名が、「歌え われらの第九」
映るの?ボタンを押したら映りました。

放送大学で開催された第九演奏会、
なんと、2年間のプロジェクト
通信制大学である放送大学の有志の方が、
参加された、ドキュメンタリーでした。

約250名の志願合唱団
老若男女じゃなくて、老老男女、
特に男性は、ほとんどが、高齢者

あれ、どこかで見た光景だ!
1万人の第九と全く同じ光景(笑)

しかし、万九と違い、なにせ2年間の練習
譜面読み、ドイツ語、シラーの詩の解釈
本格的な授業が目白押し。

この番組をみると、12回で、第九を歌おうとする
1万人の第九は、いいんだか、わるいんだか。

本番は、東京芸大の立派なホールでした。
指揮者が、初代1万人の第九、指揮者、山本直純先生の
ご子息で、山本純ノ介先生でしたが、
直純先生に、こんなご子息がいらっしゃったことを
初めて知りました。
この番組でも、直純先生の紹介があり、
そこで、ななななんと、1987年の万九のビデオが~
どこかに、わたしが、いるんです~

とても、感動的なドキュメンタリーでした。
3月10日に再放送があるんで、
よろしければ、ご覧ください。
https://bangumi.ouj.ac.jp/bslife/detail/70171011.html