建礼門 開扉

週末は、寒かったです。
いつもながら、春に三日の晴れ無し

ただいま、京都御所は御即位30年記念で
特別公開中です。
もっとも、いまは、通年、予約無しで
京都御所に入ることができますが、
さらに、バージョンアップした公開が
特別公開です。

数年前までは、予約するか、予約無しなら、
春と秋の一般公開時のみ中に入れました。

特別公開の目玉は、建礼門の開扉(かいひ)
京都御所の南面に、御門の「建礼門」
いつもは、閉まっています。
最近では、2014年4月に開いてました。
そのまえは、2014年の17年前みたいです。

おそらく平成最後の開扉になると思います。

建礼門が開いていると、門の外から、
紫宸殿の扁額までを見通すことができます。

さらに、紫宸殿側からみると、南に一直線に
京都御苑が見通せて、はるか向こうのマンションまで
見通せます。
せっかくのレアな光景なのに、関心のある人は
少なかったです。
みなさん、紫宸殿をバックに記念写真撮ってましたが、
それなら、いつ来ても撮れるのに・・・・

あ、それから、紫宸殿は、焼失で再建されてます。
1855年再建なので、わりと最近の建物なのです。
もっとも、最初の御所は、今の御所のもっと西でしたが。

写真は、外から、御所に向かって撮ったものと、
紫宸殿の中から、南に向かって撮ったものです。
21日まで、開いてます。お昼間のみ。

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