ローム ミュージックフェスティバル2019

自分の、恒例行事となった、
ローム ミュージック フェスティバル2019
4月21日 ロームシアター京都にて

念願の反田恭平さんを聴く事ができました。
数年前に、テレビのドキュメンタリーで見たのが
初めてでした。
なんだか、いい意味で、すごく生意気な若造の
ピアニスト、でも、なんだか、すごい才能の持ち主
専門的なことは、わかりませんが、
直感で、何かが違うと感じました。

そして、やっときのう、聴くことができた。
出し物は、チャイコフスキー/ピアノ協奏曲2番
まあ、題名聞いても、さっぱりわかりませんが、
協奏曲1番は、すごくお馴染みで、
聴けば誰でも知ってる曲ですが、
2番は難易度が高いので、反田氏自身も初演奏だそうです。

司会の朝岡聡氏(元・テレビ朝日)が、きょう、
会場に来てる人は、貴重な演奏を聴くことになると
説明してくれました。

演奏は、表現のしようがない、衝撃的で、
知らない曲だから、あきるかなと心配してましたが、
あきる暇さえありませんでした。

彼は、指が20本くらいあるの?
腕も何本もあるの?
どうなってんの?
わたしの、席からは、双眼鏡で、指が見える位置でした。
あれは、見えない位置の人は、損してますね(笑)

つぎは、よく知ってる曲、自分の好きな曲を
弾いてくれるときにも、行きたいです。
でも、お高いし、即完売だし。

ことしも、京都が誇る電子部品メーカー、
ロームさんのおかげで、いいものを聴かせていただきました。
日本に京都があってよかった
そして、京都にロームがあってよかった~