虎とバット

話題の書「虎とバット」を読みはじめました。

このタイトル、どこかで聞いた響き
あの不朽の名著、ロバート。ホワイティング氏の
「菊とバット」に、似ている。

虎とバットも、アメリカのイェール大学の先生のご著書
まじめな社会人類学のお話です。
英語版は、読めないので、翻訳本を持っていました。

しかし、英語版は、誰が買っているんだろう?

著者のケリー氏の取材時期が一昔前では、
ありますが、確信をついてます。
さすが、人類学の研究者です。
といっても、仕事の参考にはなりませんが(笑)

菊とバットも、面白い本だったと思いますが、
内容は、まったく記憶していません。
たしか、文庫本もあったと思います。

虎とバット、完全にタイガースの話の本ですが、
どこにも、タイガースのロゴ等が使用されていません。
表紙に、襖絵みたいな、虎が描いてあるだけ、
そして、表紙が黄色い(笑)

ロゴを使おうと思うと、球団の審査もあるし、
使用料も取られるし、ロゴなしで正解ですよ。


虎とバット 阪神タイガースの社会人類学
ダイヤモンド社
ウィリアム・W・ケリー
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