6月4日は、原口記念日

感動的でした。

6月4日、病気から、1軍へ復帰したこの日、
自ら復帰に、花を添えるタイムリー2ベースを
放った原口。
日本中の阪神ファンを泣かせました。

信じているよ姉妹さんも、特別ボードを
掲げながら、涙をポロポロする場面が、
テレビでどアップに。
それを見て、また泣けました。
それにしても、信じているよ姉妹さん、
昨夜、今朝のスポーツニュースにでずっぱり、
極めつけは、日刊スポーツの1面!
記憶にない露出度でした。

思い起こせば、1月末のキャンプのメンバー発表に
原口の名前が無かったことから始まりました。
そして、病気の公表。
同じ頃、水泳の池江選手も公表されていました。

病気は、治るけど、1軍復帰は、
はやくて、オールスター後では、
そして、終盤戦でがんばって欲しいと思っていました。
病気を治すに近道はないし、
ゆっくり、ゆっくり一歩ずつ歩んで行くしかない。

原口って不思議な運命の持ち主。
度重なる故障で、育成契約になり、
2016年「超変革」の金本監督の抜擢で鮮烈1軍デビュー
規定打席に未達ながら、打率が0.299
最終打席で1本安打を打てば、3割でした。

あのとき、原口が、野球の神様が3割行かなかったのは、
神様がもう少し努力せよと、言ってくれたとコメントしてました。

2017年には、成績振るわず、
2018年には、代打の切り札的ポジションに。
着実に代打で安打を放ち、球団代打記録、桧山氏の
23安打記録に並ぶも、終盤不振となり、
またも、あと一歩記録に及ばず。

そして、昨夜は、あと少しでホームラン。
もちろん、2ベースで充分すぎる復帰打ですが。

なんだか、不思議な運命の持ち主です。