住所変更登記

昨夜の、ソフバン戦は、4時間42分、引き分け
長いし、ヒヤヒヤの展開で疲れ果てましたが、
負けなくて、よかった。
去年までの、阪神なら、あそこで、ガタッと
サヨナラ負けになってた気がします。
今年の、阪神は、違います~

住所変更登記、簡単そうにみえて、
奥が深くて、頭を悩ませることがよくある。
今回の事例は、

登記簿の住所「B」
現住所が、「C」
住民票をみると、現住所「C]で、
前の住所が「B」
ここまでは、簡単。

次に日付の矛盾がないかを確認すると、
昭和60年に登記されていてますが、
住民票をみると、住所Bとなったのが、
昭和61年

この住民票では、登記をした昭和60年に「B」にいた
証明になりません。
証明できるのは、昭和61年に、Bだったことです。

登記簿を眺めていると、脳裏にぼんやりと浮かんできました。
古い登記簿から、現在の登記簿に、書き移すときに、
最新の住所しか、書き移さないということを思い出した。

閉鎖された古い登記簿には、最初に登記したときは、
住所「A」で、その後、住所「B」に移転したことが
書いてあるはず。

99%、そうに違いないけど、常に100%でないと
いけない業務なので、古い登記簿を確認しなければ。
郵便で取寄せもできますが、知ってしまった以上、
気持ちがモヤモヤします。
わりと、近い法務局だったので、古い登記簿を確認しにいきました。

やはり、当たりでした。
99%が、100%になり、一安心。
住民票には、いくつかの日付が載っているので、
ひとつずつ、精査しますが、
今回の場合、気付かずに申請しても、
なんの問題もなかったことになります。

最近の若い同業者の皆さんは、こういうケースは、
どうしてるんでしょうね?