一万人の第九 落選後編

金曜日、1万人の第九に落選し、
リベンジで、両国国技館5000人の第九に
参加してみようかと思い、検索したら、
ちょうど、合唱団員募集が始まっていた。
落選者の受け皿の側面もあるのか?

来年の2月23日。
さて、どうしたものか。
問題は、指揮者が違う点、とても高名な指揮者で、
ソリストも高名な方々、
ただ、その指揮者の第九を聴いたことがありますが、
なんだか、わたしの好みではなかった。

もし、参加したら、かえってストレスがたまる
結果になりかねない。
熟考します。
そして、落選翌日、早朝から「題名のない音楽会」みたら、
第九の第4楽章が流れた、最悪のタイミング
傷口に塩をすり込まれた心境でした(笑)

万九は、結局、わかった範囲では、
知人は、ほとんど、落選。
やはり、主催者が令和になったのを機に
アンダー25クラスをつくり、全体に若返りを
図ったのかもしれない。

令和最初ということで、競争率も最高でしたが、
シルバーの集まりになると、将来、イベントが
続けられるかということも危惧される。

それに、メインスポンサーからみても、
若者を増やさないと、広告効果があがりませんよね。
若い世代に、サントリーに親しみをもってもらい、
チューハイは、ビールの売上につなげたいでしょうし。

となると、来年も落ちるかもしれません。
引退の2文字が脳裏をよぎる。