藤浪投手のこと

きのう、8月1日は甲子園球場誕生、95周年の日
そして、藤浪投手が令和で初登板

監督、コーチ、ファン、みんなが
きょうは、見守ろうという姿勢でした。

結果としては、4回途中の交替、
四球6に、死球2
何も変わっていなかったというのが
吉田義男氏の意見。
変わらないと思う、元々、藤浪投手は
二桁勝利を挙げた、入団から3年間も
四球が多い投手だったので。
ただ決定的に違うのは、ストレートが
減ったこと。
やはり、ストレートがコントロールできないと
いう不安?からなのか。

先発にこだわらず、リリーフで1回だけ
投げるという起用法は、ダメなんでしょうか?
というか、今季、再登板あるのか?

奇しくも、テレビ解説が、金本氏でした。
金本氏の解説を聞いていて、つくづく監督交替して
よかったと感じました。
金本監督になって、藤浪投手の調子が落ちたのは、
過度な筋トレに起因するのではと、素人ながら思ってます。

筋トレで、力の伝わり具合が変わってしまい、
いままでのイメージで投げられなくなったのでは?
解説のなかで、打者は、強く振ること、
スイングスピードを上げること、を語ってました。

金本氏は、これを実践して、超一流選手となりましたが、
この手法が、全員に通用するはずもない。
金本氏だからこそ、できたんです。
みんなにできれば、みんな超一流になってしまう。

筋トレが、合う選手、合わない選手
糸井選手なんか、筋トレで、すごいマッスルですが、
怪我が多い、ガラス細工です。
筋肉の鍛えすぎで、自分の動きがコントロールできないのでは?
そう思わせることがよくあります。
素人目線ですが。

1年目にあんなに、安打を打った髙山選手、
2年目から、さっぱりになりました。
より、遠くへ、飛ばそうと、高山流の
打ち方が、変わってしまったことに起因すると思います。
ことしから、徐々に、1年目のような安打を
見かけるようになってきました。
監督が変わって、元に戻してるとしか思えません。

過日、矢野監督が好きな言葉として、
「雲の上は、いつも青空」とおっしゃってた。
類稀な才能を持つ藤浪投手も、
いつか、雲を突き抜けて青空が見える日が
絶対にくると思う。
それが、今季なのか、来季なのか、
きっと、すぐそこまで来てるのでは?と思う。

いい上司に、めぐり合うか、自分にあった上司に
めぐり合うか、ほんとに、人生を左右しますね。