マイナンバーカード普及せず

マイナンバー カードが普及しないので、
荒療治として、公務員本人のその家族に
強制的にカードを作らせるそうです。

マイナンバーカード、大失敗だった、
前身の住民基本カードに比べたら、
かなり普及してる実感あります。

実感の理由は、業務上、コンビニ発行の
印鑑証明書をよく見るようになったからです。
マイナンバーカードがないと、コンビニ発行できません。

普及率13、8% 

カードを取得しない理由のトップが、
「必要性がないから」
まさに、そのとおり、私も作成しましたが、
ただ、持ってるだけで、1度試しにコンビニで
印鑑証明書を取ったときに使っただけです。

必要性がないのもんを、わざわざ申請して、
後日、役所まで、取りに行くなんて、
邪魔くさいこと、みんながすると思ってたのか?
この制度を作った役人の人たちは。

素人が考えても、とても普及するとは思えない。

維持費に年間300億円かかるそうです。

近い将来、健康保険の機能を兼ねるようになり、
便利になるそうです?
健康保険証1枚、持たなくなるだけで、
果たして便利なのか。
それに、健康保険は、いろんな制度があるし、
退職したり、就職したりで、異動も激しいし。

そもそも、安易に人に見せるな、教えるなと
言われている、マイナンバーが印刷されたカードを
医療機関に出すたびに、他人に見せて、コピーを
取られる、もはや、マイナンバーの秘密性が崩壊します。

そんなに、一体化させると便利というなら、
健康保険証をマイナンバーカードにしたほうが
早いと思いますけど、、、、

マイナンバーカード、今作ったら
10万円の地域振興券でも配るキャンペーンでも
やれば、一気に普及すると思いますが。
さて、5年後、このカードがどれくらい普及しているか、
あるいは、存在してるのか、興味がわきます。