大山選手

大山選手、絶不調です。
数字だけ見ると、3年目の選手にしては、
充分な数字だと、わたしは思いますが、
チャンスをつぶすことが多いのも事実。

新聞記事によると、先日は東京ドームで、
掛布さんが、矢野監督に促されて、大山選手を
身振り手振りで、指導したようです。

きのうは、小久保さんが、またまた矢野監督を
交えて、大山を指導。

1年目に、新人の安打記録を作り新人王に輝いた、
髙山選手が2年目から絶不調になりました。
プロのコーチに本格的に指導を受けたら不振になった
ということになりますが、
この前テレビで、髙山本人が、いろんな人から、
いろんなことを言われて、自分を見失い
ボロボロになったと語ってました。

大山も、同じ道を歩んでます。
まったく学習しない球団です。

戦う集団の指揮命令系統は、1本であるべきです。
監督、コーチが外部解説者の意見を聞いて
参考にするのはいいとして、選手を直接教えたら、
コーチの存在意義に関わってきます。

大物解説者がきても、矢野監督は、自分限りで
ブロックして欲しいですよ。
これでは、自分に自信がない、コーチを信頼していない
と選手に、誤解を与えます。

大物解説者も、ほんとに大物なら、
選手に口出ししないのが本筋。
あれでは、自分が新聞に載りたいからと思われます。

そういえば、先日、浜地投手が、テレビのインタビューで、
今季の好調の原因を聞かれて、
沖縄キャンプで、中日OBの川上憲信氏にカットボールの
こつを教えてもらったからと、答えていました。

テレビで堂々と、なんでこんなこというのか?
こんなこと、コーチがきいてどう思うのか!
浜地投手のセンスも疑いましたが、
監督コーチが、チームを掌握しきれていない結果
こういう発言が、何気なく飛び出すんだなぁと思いました。

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