1万人の第九 リモートで

16:30頃になると、速報メールが気になる日々。
東京の数値速報です。
18:00を過ぎると、大阪、京都の数値が気になります。

きのう5/18、京都は、4日連続0、兵庫0、大阪1
一昨日5/17、京都は0、兵庫が1、大阪が0
大阪が初の0となった日です。

京阪神で、0にならないと思っていたら、
一昨日の兵庫の1が、再陽性者ということで、
データ上は、0となるそうで、
5/17は、京阪神0 初達成日になりました。
今週末には、関西の緊急事態宣言が解除されそうです。

油断禁物とはいえ、ずっと、引き籠ってるわけには
いかないので、徐々に、慣らしていかなければ。

1万人の第九 ことしは、募集告知が延期され、
6月に何らかの発表があるそうです。

結論から言って、今年の開催は不可能でしょう。
寒くなって、12月ころに、第2波が来てるかもしれないし、
そもそも、全国の会場で、練習するのは不可能です。

そこで、考えたのが、リモート合唱。
大阪桐蔭のブラバンがリモート演奏している動画が
あります。それの、超拡大版。

1万人の第九の歴史には、神戸、そして、東北の
震災に寄り添ってきた歴史があります。
いまも、東北クラスがあるくらいです。

災害があったとき、鎮魂であったり、
明日への、希望であったりを表現してきました。

また、佐渡マエストロも常に、被災地に赴き
演奏活動をされてきました。
ホールには、マエストロとオーケストラ、ソリストのみ。
大阪城ホール、いっぱいに、ソーシャルディスタンスを保って、
配置します。

合唱団は、全国の思い思いの場所から、リモートで参加。
もちろん、そろわないでしょう。
けれど、今年は、クオリティでなくて、
歌うことに意義があると思います。

運営に費用もかかるので、参加者は、ひとり1万円くらい
参加費を払って、練習も、リモート。

パソコンの画面には、リモート参加者が順々に
映っていく!
頭のいい人なら、もっといい案が浮かぶはず。
ぜひ、誰か考えてほしいです。

やっぱり、歓喜の歌を日本列島に響かせたいです。

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