戸籍謄本のコンピュータ化

2月下旬から、自主時差出勤を続けていて、
今週から、通常モードに戻しつつあります。

なので、時差出勤中の通常モードの時間帯の
電車の込み具合がわかりません。

通常モードにしてわかったこと。

人生に、無礼講なし
通勤電車に、ソーシャルディスタンスなし!

戸籍謄本のコンピュータ化が全国的に完了してるのか?
どうかは知りませんが、
コンピュータ化してあると、相続に使用する場合、
たいていは、コンピュータ化以前の戸籍謄本が
必要になってきます。
平成改製原戸籍というやつです。
原戸籍は「はらこせき」と読むのが慣例。
「げんこせき」だと、現在の戸籍と混同するので。
ちなみに、昭和改製原戸籍もあります。

原戸籍は、750円なので、余分に費用がかかります。

コンピュータ化すると戸籍謄本は呼ばず、
全部事項証明書と呼ばれてます。正確には。

前から、なんとなく気になってたこと。
全部証明書書に、結婚した人の、従前の戸籍(本籍)が
書いてあるときと、書いてないときがあること。

まあ、特段不便はなかったので、
深くは考えず今日に至っておりますが、
きょう、その理由が判明。
(世間の司法書士は、既知のことかも)

夫婦とも生存している状態でコンピュータ化されると、
全部事項証明書に、婚姻事項が書いてあり、そこに
【従前の戸籍】が書いてあります。

夫婦のどちらかが亡くなってる状態で、
コンピュータ化されると、
全部事項証明書には、婚姻事項が書いてない!
出生事項しかないのです。

コンピュータ化されると、必要最小限の事項が、
転記されるので、そんなことになってるんですね。
いまごろ、気づきました。



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