八ツ橋 裁判 本日判決が

6月10日
近畿が梅雨入り

いやな季節です。
梅雨の湿気がコロナ退治に役立てばいいですが。

世の中には、出だしは、ニュースで話題にするも
その後、何も報道がないことが数多ある。

最近、気になっていたのが、八つ橋裁判です。
京都の老舗、八ツ橋屋さん、ビッグネームの
2軒が、創業年を争っている裁判。
きょう、京都地裁の判決が出るようです。
夕方の関西のニュース番組で、取り上げられます。

創業年があまりに古くて、こういうのは、
どうやって立証するのか、おおいに興味ありです。
どっちが、勝っても負けても、これで手打ちに
したほうがいいと思いますが・・・・

コロナ禍で、八つ橋の売上が激減しているそうです。
80%減くらいまで、落ちてるとか。
八ツ橋、まずもって、地元京都人は、ほぼ食べない。
生八つ橋は、美味しいけど、食べても、ほんとたまにです。
焼いた八つ橋なんか、おそらく過去10年、食べた記憶なし。

売上減の原因は、中国人観光客、いわゆるインバウンドか?
インバウンドの人は、八つ橋を食べないそうです。
例えば、清水寺の土産物屋さん、
インバウンドが急増して、日本人が減って、
数年前から、八つ橋の売上は、右下がりでした。
そこへ、コロナ禍
決定打は、修学旅行生がいなくなったからです。
例年だと、ゴールデンウイークが済むと、突如として、
修学旅行生が街にあふれます。
ちょうど、今頃で、これが、夏休み入り直前まで続く。
正月が終わった、冬場も結構修学旅行生が多い。
あとは、秋のもみじがきれいな期間を除いた期間も多い。

要は、普通の観光客の閑散期は、修学旅行生で埋められるのが
京都の観光の実情。
80%減ったということは、修学旅行生が売上の
ほとんどであったことがわかります。

新聞で、大手八つ橋屋さんの社長さんが、
いままで、黙っていても売れたことを
反省していると言ってました。

八つ橋に限らず、京都の観光関連業者は、
地元の人を大切にしてこなかった歴史があるので、
京都の人は、地元の観光をしないのです。

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