清算人の就任日

自分の備忘録として

士業法人の解散、清算人の登記において、
清算人の就任日も、登記すべき事項になる。
その根拠は、組合等登記令の適用をうける法人は、
最初の清算人の就任も変更登記と解するから。

なんか、わかったような、わからんような根拠なので、
丸覚えするしかない。
けど、次回、この登記をすることがあるのか?

士業法人の登記は、実に難解です。
会社の登記と似て非なる場合が多々ある。
合名会社の登記に似てるけど、
そもそも、合名会社の登記なんか、
業務歴26年にして、一度たりとも無い。

株式会社の最初の清算人の就任は、
就任年月日を登記しない。
この根拠も、たいがいようわからん。

そのあたりを、名著「商業登記ハンドブック」によると、
P132下段、P512下段に、解説がありますが、
これも、???

商業登記には、変更の登記と、独立の登記があり、
独立の登記のなかに、支配人の登記、清算人の登記が
あり、さらに、伝統的に、初めての支配人、
清算人の登記は、登記原因、すなわち就任年月日を
登記しないことになっている。

会社だと、登記期間の算定のために、
登記事由のところに、年月日清算人の就任と
書くところ、確かに、士業法人の登記事由には、
単に、清算人の就任となっている。
ついては、登記すべき事項に、就任年月日を書くことになる。

士業法人を、たまに申請すると、補正確立が
高いのです。よく条文を読んでるんですけどね。。。

このあとの、清算結了も、要注意。
気を引き締めて!

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