大山の4番戻しは、反対

先週末の、巨人との3連戦は、2勝1分
3試合とも、負けそうな展開からの
粘りでした。

その中で、光ったのが6番の大山選手
生え抜きの和製4番が悲願ではありますが、
大山は、6番がいいんでは。

前回、4番から、7番、6番と下げられたときも
大山は、安打を打ってました。
打ったからといって、2、3試合で、4番に
戻すと、やっぱり不振に。
誰でも、波がありますが、大山が不調期入りすると、
長いんです。

テレビや、沖縄でみた大山しか知りませんが、
彼は、実に真面目な性格で、人柄がとてもよさそうです。
裏表のない、好青年です。
長所は、短所とよくいいますが、
大山の場合、その好青年が、4番には不向きなのでは。
ずっと、悩んだ目をして打席入りしてました。
金曜日に、バットが折れたことが幸いして
ヒットが出てときも、笑顔がない。
お立ち台でも、笑顔が見られなかった。
それまでの、不振を詫びる発言もしていた。

6番だと、気負うことなく、打席に入れると思います。
調子は急上昇です。
だからといって、きょうからのヤクルト戦で
4番に戻してはいけない。
また、逆戻りです。
6番で、4番の活躍をしてくれれば、それでいい。
才能、素質はありますが、性格が4番じゃない。
選手の力を最大限に引き出せる打順を決めるのも、
監督のマネージメント能力です。

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