戸籍に、ふりがなを

日本のデジタル化の最大の障害は、
漢字の読み方が、いろいろあり、
そこへ、ひらがな、カタカナがある点だと思います。

さまざまな、申込書等で、名前の上に、
フリガナがあります。
ネットでも、漢字と、フリガナを入れます。

高校野球を見ていて、感じることは、
名字は読めますが、名前が読めないことが多いです。
キラキラネームというのもあります。

出生届には、ふりがな欄があるようですが、
これ、正式なものではありません。
そもそも、戸籍に、フリガナ欄がありません。
住民票はといえば、ほとんど、フリガナありませんが、
自治体によっては、たまに、フリガナ欄があります。

このたび、戸籍に、フリガナを付けることの
検討がはじまりました。
平たく言うと、戸籍にはフリガナをふるという
法律を作るということです。

パスポートは、ローマ字表記がありので、
これがフリガナみたいなもんですが、
免許証も、マイナカードにも、フリガナはない。

デジタル化に、フリガナは欠かせない。
しかし、今頃、こんな状況で、日本のデジタル化は
先が長そうです。・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0