祝 真鍋先生 ノーベル物理学賞 受賞

嬉しいニュースです。
真鍋先生が、ノーベル物理学賞を受賞されました。

近年、この時期になると日本人のノーベル賞受賞が
気になります。
覚えてますか?
昨年の今頃、コロナ禍で連日暗いニュースばかりだった日々、
こういうときは、ノーベル賞受賞の
明るいニュースが聞きたいと熱望していました。
結果は、昨年の日本人の受賞はありませんでした。

ノーベル賞と五輪のメダルのニュースは
ほんとうに、世の中を明るくしてくれます。
共通してるのは、その人の生い立ちが紹介され、
数々のエピソードが語られることです。
いつも感心するのは、こういう偉人は、
人格も偉人だということです。
だから、エピソードにいちいち、うなずいてしまいます。

いまでこそ、当たり前に、語られる地球の温暖化。
それを、大気と海洋を関連させて、温暖化を
研究されてた先生が、数十年前にいたという、
これには、驚きました。
真鍋先生は、1958年、戦後13年に、
合衆国へ、渡られて研究をされてるのも、
驚きました。
わたしの、生まれた年です。
一般家庭に、冷蔵庫も、洗濯機も、テレビもない時代です。
そんなときに、温暖化の研究のために、
太平洋を渡られた日本人がいたんですよね。
なんか、ロマンも感じます。

御年、90歳、
映像をみて、え?過去の映像と思ったら、
当日の映像でした。
京都は、20年ほど前に、COP3があった地です。
温暖化は、たぶん、そのときに意識した言葉。
COP3のときは、京都市内は、あちこちに
外国人がいました。
街に居酒屋にまでいたんですよ。
なんか、わからん会議やけど、市内はお祭りムードでした。

気になったこと、真鍋先生の漢字です。
真鍋の真は、眞じゃないのかなぁ?

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