いまだに、謎なこと

ご同業のS先生にもサポートして頂いた
ややこしい相続が、すんなり完了しました。
お世話になりました。
久しぶりに、旧民法の参考書をじっくり読みました。
あと、分数の計算は、ほんとにややこしい。
約分に通分、ああややこしい~~~
分数の計算は、小学校で習うのでしたっけ?中学校?

いまだに、謎なことは、ままあります。
ただ、謎なまま、とくに支障なく無事に終わっていました。
このたび、またまた、謎が浮上。

その謎とは。
合同会社の定款作成日と電子署名の日の問題です。
過去にやった事例は、この二つの日を合わしていました。
事務所にハンコ押しに来ていただき、
その足で、私が電子署名していたので、
二つの日は同じです。
これが、株式会社の定款だと、三つ目の日付
公証人の認証日が登場します。
なぜ、この日にこだわるのか?

資本金の払い込みの日との時間経過の整合性です。
株式会社の場合、基本は公証人の認証日以降に
払込してもらってます。
合同会社だと、公証人の認証がありません。
たとえば、5/24が紙の定款作成日
5/25に、資本金の払い込み。
5/26に、電子署名。
悩ましい。
電子署名の日が、正確な定款作成日だとしたら、
資本金の払い込みの日が、5/26以降になります。
ネット検索してみたら、同様の疑問をもつ同業者がたくさん(笑)
紙の定款作成日が審査対象で、電子署名日は、審査対象では
ないらしいです。
あくまでも、「らしい」です。

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