夏の扉 開けてきました

3年ぶりです。
松田聖子さんのサマーコンサートへ。
思い起こせば、コロナ禍最初の年に、
チケット払戻しばかりしていたことを思いだしました。

人数制限のない、1万6000人の観客。
スタンドもアリーナも、満席。
昨年12月に、1万人の第九に来た時は、
人数制限していたので、スカスカの客席でした。
満席を見るのは、2019年の1万人の第九以来。

聖子ちゃんも、還暦だそうです。
当然、客層もそうなりますから、
さしずめ、4回目のワクチン集団接種会場と
見まがうような光景でした(笑)

改めて、聖子ちゃん、スターだと思いました。
ステージに立つだけで、一瞬にして
ファンの心を鷲づかみです。
ひとつ、残念なのは、声を出せないことでした。
ご本人も、ほんとうなら、みんなで歌ったり、
掛け合いができるのが、いまは、ルールでできませんと
残念そうではありました。
何度も、心の中で歌ってください、と言ってました。

いちばん、鳥肌ものだった場面。
いつも、赤いスイートピーでは、本人は黙っていて、
会場にマイクを向けると、ファンが大合唱する
掛け合いが恒例です。
今回も、聖子ちゃんが、会場にマイクを向けました。
どうなるうかな?そう思いました。
場内が、無言でした。
ただ、演奏だけが流れるある意味、静寂。
静寂になかに、一体感を感じ出て、ゾクゾクとしました。

アンコール前のラストが、「夏の扉」
おそらく、聖子ちゃん、うっかり口から出たんでしょうね。
これが、ラスト!
みんな大きな声で、歌ってね!
でも、場内は、手拍子だけでした。

これが、ほんとうのファンですよね。
アーチストに迷惑を掛けたくないという。

9800円、値段以上の価値があります。
いついっても、同じことをやってるのに、
いい意味で予想を裏切り、期待を超えるパフォーマンス。
スターの所以ですね。
会場にいた、同世代の人たちをみて、
なんか、元気をもらえた気がします。
来年もいきます。

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