電子署名書の更新

週末にマイナカードの電子署名書の更新やってきました。
私、電子署名は、司法書士専用とマイナカードの2つ持ってます。
司法書士専用は、民間会社がやっており、
こちらも5年毎の更新で、費用がかかります。
手続きは、本人限定郵便とネットで完結します。

ちなみに、電子署名は、法律で有効期限が
最高で5年間しか認められていません。
この理由は、技術が進歩するので、
最悪、5年間に1回は、電子署名を更新して
アップデートするのが、狙い。
あと、民間会社なので、手数料収入が必要なことも
理由だと推察します。

マイナカードの電子署名は、京都市の中心部にある
センターへ出向く必要があります。
出向く時点で、すでに、アナログっぽい。
窓口で更新を告げると、今度は、申請書用紙を
渡されて、住所、氏名、生年月日、性別、電話番号、
マイナンバーを記入せよとのこと。
これらの情報は電話番号を除き、すべてマイナカードに
入ってるのに、紙に書くという、
相当アナログな作業がありました。

こんなの、機械にカードをセットして、更新しますか?
イエス!って、クリックすれば、済みそうに思いますが。
申請書を出すと、マイナカードを預かるとのこと。
マイナカードって、むやみに他人に渡すなと注意するほうが、
簡単に預かります!という。
理由も告げずに・・・

しばし、待合で待つことに、
その後、違うカウンターに呼び出されて、
画面に、3つの暗証を入力したら、
預けた、マイナカードを返してくれました。
番号を目隠しする、あのしょぼい、ビニール袋の
新しいのもくれました~

白い修正テープが貼ってあり、手書きで
電子署名の有効期限が書かれてました。
たぶん、これを書くために、預かったものと推測します。

それにしても、京都でいちばんのオフィス街のビルの
かなり広いワンフロアを使い、とてもたくさんの若者が
働いていました。
どうみても、外部受託民間会社の派遣社員さんに、
見えました。
改めて、マイナカードに投入している経費と効果、
あきらかに、費用倒れであると認識しました。

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