国葬

安倍総理の訃報に接したとき、
これは、国葬になるかも?
そう思った。

ミスター検討使 こと、岸田総理にしては、
珍しく、早々に、国葬を執り行うと決断した。
わたしは、あまり深くは考えずに、
多くの国民が国葬に賛成するものと思ったのですが、
そうではなかった。
最初から、賛成、反対が半々くらいでした。

国葬という言葉を知ったのは、1967年の吉田茂氏の
国葬の時です。
小学生だった、わたしは、国葬=すごいお国の行事 でした。
薄っすらと覚えているのは、学校が休みだったこと。
どこからか、町内でサイレンがなって、黙とうをしたこと。
当然、テレビ中継はしてたと思います。
結局、あれ以来、国葬はありませんでした。
なので、今回の国葬、できれば参列してみたいなと思いましたが、
日程が、9月27日 火曜日で、既に、大切の業務が
入っていました。
でも、休日になるのか?
今のところ、休日の話は出ていないし、
世の中の流れからして、休日には、ならないでしょう。

吉田茂氏の国葬は、平日の火曜日で、午後から、
官公庁、学校が休みになったとネットに出ていました。
いわゆる「半ドン」というやつです。
当時の学校は、土曜日が半ドンでした。

日ごとに、国葬、反対の人がじわじわと増えています。
ご家族、ご親族が気の毒です。

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