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エリザベス女王の国葬は、日本時間で、19日祝日の
夜に生中継されました。
かつてない大型台風14号が、鳥取あたりにいた頃です。

ズバリいって、何から何まで準備周到に見えました。
それと、なにか、映画を見ているような美しい映像でした。

ウエストミンスター寺院の天井から真下を映すカメラの
映像は素晴らしかったのとともに、
日本の、たとえば、大仏殿や清水寺をみたときに、
よくこんな建築物を作ったものだと感心するように、
あんなに、天井の高い美しい建築物をどうやって
建築したのか、不思議に思いました。
さすがに、大英帝国でした。

国葬は、お国が違えばこうも違うのかと思いました。
日本だと、墨絵のような光景で、粛々、しずしずという
感じですが、英国は、全体に明るい。
霊柩車がガラス張りで、なかの棺が丸見え。
霊柩車が通過すると、拍手が起きてました。

エリザベス女王がいかに、国民に愛されていたかと
実感しました。
日本には日本のしきたりがあるので、真似なくてもいいのですが、
あそこまで、準備が整っていたことは、学ぶべき点が
多々あった気がします。
これは、国葬に限りません。
おそらく、軍隊のある国は、それこそ、あすにでも、
他国が攻めてくることがあり得るのから、
何かに、つけて、準備することに、慣れているんでしょう。

それにしても、タイミングが悪い。
あの映像を見て、日本の人はなんと感じたか?
日本は、国葬儀を催すと決めるのに、
準備がなさ過ぎたことを痛切に感じずにはいられません。
あれでは、故人や故人のご親族が気の毒に思えます。

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