ナンバーレス・カード

最近、耳にするナンバーレスカード
先日、デビューしました。

チケット購入用のクレカの更新カードが
送られてきたら、ナンバーレスカードでした。
名前が、ローマ字で印刷してあるだけです。
それも、ボコボコしてません。印刷なので。

カードの裏には、署名欄があります。
これは、いままでどおり。
有効期限が、なんと2028年まで。
長い、生きてるか?

ナンバーレスカードになった理由は、セキュリティ対策です。
昨今、ネットショッピングが当たり前になり、
カードで決済するのが普通です。
このときに、カード番号、氏名、セキュリティコードの
3点セットが必要ですが、実店舗で、カードを使ったときに、
その3点を覚えられたり?画像を取られたりすると
簡単に人のカードで買い物ができてしまいます。
最近は、もう一歩進んで、3Dセキュアなるものがあり、
3点セットを画面に入力すると、スマホにショートメールが
きて、パスワードを知らせてきます。
このパスを入力しないと買い物できないので、
かなり安全な気がします。

考えてみたら、店舗でカード使うときに、
機械で読み取るので、カードに番号を表記する
必要性がまったくありません。
発想の転換ですね。
そこで、思ったこと。
マイナカードです。
裏面にマイナンバーの表記があります。
でも、マイナンバーは、安易に他人に知らせてはいけません。
そんな機密性の高い、番号をカードに書いておくなんて、
かなり変です。
マイナカードのマイナンバーを見ながら、
書類に番号を書くことってありませんし、
もし、あったとしたら、その時点で、アナログなんで、
マイナカードの意味がありません。

マイナカードは、機械で読み取って使うものですから、
マイナンバーを表記する必要性はゼロです。
おまけに安全です。
デジタル庁の役人は、いつ気が付くのでしょう?

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