ほぼ終戦(涙)

きのう(9/21)の広島戦敗退をもって
今季も、ほぼ終戦となりました。
昨夜は、糸井選手の引退試合でした。
ラジオで解説をしていた藪さんが、
阪神の引退試合は、負けることが多い、
例えば、矢野監督の引退試合等をあげてた。
縁起でもないな~、たしかにな~

延長10回までみて、これは引き分けやろかと
思いながら迎えた、11回の広島の攻撃。
小園のバントを捕球した岩貞が1塁へ悪送球。
そこからが悪夢、あれよあれよと6点取られ、ジエンド。
あのバント、本来なら3塁の木浪が捕れば、
ごく平凡に1塁アウトになったはずです。
矢野監督の戦法、マルチ守備位置の悪いところが露呈しました。
ことしは、出番の少ない木浪選手、
おまけになれない3塁を、こんな大事な試合で
守らされるという悲劇。

18日の日曜は、エラーによる1失点のみだったのに、
阪神は、0点に終わり、負けました。
藤浪投手の頑張りも報われず。

19日は台風で中止。
20日は、8回に、陽川、原口、佐藤が勝利への
執念をみせて、逆転。
4対2でむかえた、9回の表に岩崎投手が3点とられ、
逆転負け。
この日の負けは、誰がみても、投手の継投ミスでした。

直近の3試合、ことしの阪神が勝てないエッセンスが
ふんだんに発揮された3試合でした。
エラーからの失点。
得点力不足。
極めつけは、不可解な采配。
あと残すは4試合です。
なんとなく、大きな声では言えませんが
4敗すると思います。
そして終わってみれば、6位。。。。


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